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「摩擦抵抗を極力なくす工夫を随所に!」 |
恵比寿畳は、畳床の面から逢着糸の露出をなくし、プラスチックダンボールの滑らかな面を活かすことで摩擦抵抗を少なくいたしました。さらに裏面の四辺に滑りやすいテープ(敷居滑りに使用する材質と同じもの)を張り巡らすことで、敷き込み作業が楽に行えるようにいたしました。 従来の薄畳では、裏面のポリプロピレンの繊維の間や逢着糸に絨毯の毛が巻き込まれ摩擦抵抗が生じていました。 このように恵比寿畳は、摩擦抵抗をなくす工夫がいき届いていることと、プラスチックダンボールを使用することで軽量化され、畳の上げ下ろし作業の労力が格段に軽減されています。 |

恵比寿畳の断面図 |
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