「欲しかったのは、そらない畳」
旅館・ホテル仕様  多目的大広間専用薄畳
mitsuoka@jpn-internet

職人の経験に裏付けられた畳床「恵比須畳」の床(とこ)力
「畳床の強度UPで、そり・へこみ知らず」
従来の「薄畳」が変形しやすかったのは、「畳床」の薄さと、畳が使われる環境に見合った材質強化が施されていなかったためです。「恵比寿畳」は畳床中心部に頑強な MRパネル を配し、下部に硬質のプラスチックダンボールを組み込むことで、強度をアップさせました。上げ下ろし作業をされる方が万が一、畳を落としても従来品とは構造や強度が違うので変形したり、角が割れたりいたしません。(「人が踏み込む方向に畳がずれる」のも、この摩擦抵抗で畳がじゅうたんのループの動きにひきずられてしまうため)
職人の経験に裏付けられた畳床「恵比須畳」の床(とこ)力
「摩擦抵抗を極力なくす工夫を随所に!」
恵比寿畳は、畳床の面から逢着糸の露出をなくし、プラスチックダンボールの滑らかな面を活かすことで摩擦抵抗を少なくいたしました。さらに裏面の四辺に滑りやすいテープ(敷居滑りに使用する材質と同じもの)を張り巡らすことで、敷き込み作業が楽に行えるようにいたしました。
従来の薄畳では、裏面のポリプロピレンの繊維の間や逢着糸に絨毯の毛が巻き込まれ摩擦抵抗が生じていました。
このように恵比寿畳は、摩擦抵抗をなくす工夫がいき届いていることと、プラスチックダンボールを使用することで軽量化され、畳の上げ下ろし作業の労力が格段に軽減されています。

恵比寿畳の断面図
職人の経験に裏付けられた畳床「恵比須畳」の床(とこ)力
「畳床の中心素材を、縮まないMRパネルに」
畳の寸法狂いは、畳床の素材となっていた発泡プラスチックや木質ボードの縮みから。「恵比寿畳」の畳床の素材、MRパネル は縮みません。
職人の経験に裏付けられた畳床「恵比須畳」の床(とこ)力
「針穴も押し戻す弾力性で、畳表替えのくり返しに耐え、
新品買い換えの出費を抑制」
従来品が2回しか畳表替えできなかった原因は、畳床自体の変形だけでなく、畳床の素材となっていた発泡プラスチック、木質ボード、ベニヤ板では、縫着の針穴が広がってしまったこと(ベニヤ板の場合は針穴から亀裂ができて割れてしまうことも)。「恵比寿畳」は MRパネル の弾力性で縫着の針穴が広がりにくく、畳表替えのくり返しに耐えるため、新品への買い換えの出費を抑制します。(※耐久年数は通常の畳並みの約20年)
職人の経験に裏付けられた畳床「恵比須畳」の床(とこ)力
「廃棄時の処分料は不要」
糸抜きから解体・廃材処理まで、責任をもってお引受けいたします。経費は素材メーカーへの廃材運搬料だけ。処分料はいただきません。
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